夕方になると脚が浮腫んで辛い、冷え性が気になる、足首がなくなるほど浮腫んでいる…というような人たちの間で人気の脚痩せアイテムにヴィーナスウォークという加圧式ソックスがあります。

この加圧ソックスとヴィーナスカーブは一緒に履いてもいいのでしょうか。

ヴィーナスカーブは、太もも辺りまでの骨盤ガードルなので、膝上やふくらはぎ、かかとなど、脚全体のむくみには効果が得られないかも?と思うと、ヴィーナスウォークを併用したほうが、より早く脚痩せ効果が期待できそうですよね。

でも、加圧インナーの重ね着は良くない…と聞いたことがあります。

そこで、ヴィーナスカーブとヴィーナスウォークの併用はしないほうが良いのか、それとも併用しても問題はないのかということについて調べてみました。

結果、両方履いてもほとんど重なる部分がないので、併用も可能ということがわかりました。

ただし、身長などによっては重なってしまうという人もいるかもしれません。

両方重ねてしまうと加圧が「適切な加圧」ではなくなってしまうこともあるので、重ならないように履けばOKです。

●締め付けが辛い場合はどちらか1つを

基本的にヴィーナスカーブとヴィーナスウォークは両方履いても重なる部分が少ないのでOKとのことですが、両方履くと締め付けが辛いというような場合は、どちらか1つずつ履くようにしてみてください。

例えば、夜寝る時は骨盤ガードルのヴィーナスカーブを履く、帰宅後のリラックスタイムにはヴィーナスウォークを履く…というようにです。

口コミをチェックしてみると、ヴィーナスウォークは寝る前に1時間だけ履いても足がだいぶ楽になるというようなコメントも見受けられました。

脚痩せ効果を実感するためには、なるべく長時間継続して履いたほうが良いとのことですが、締め付けが辛いと感じるのに頑張って履き続けてもストレスになるのでよくありません。

ですから、無理のないように工夫しながら履くようにしてくださいね。